警察庁がオンラインカジノを犯罪と断言!本当に?

田中あさみ 作成者:
| 最終更新: 2023年5月2日
オンラインカジノは違法なのか

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警察庁がオンラインカジノを犯罪と断言!本当に?

2022年10月に警察庁と消費者庁がホームページ上でオンラインカジノは犯罪と断言したページを投稿しました。

それぞれの公式アカウントでツイートもしていて、プレーヤーもオンラインカジノ側も私たちレビューサイトもびっくり!

公式サイトのページを見てみたけれど、情報量は少なく、犯罪と言い切っている材料も今までと変わらずで、元からオンラインカジノを知っている人はなぜ今更…と感じている人も多いはず。

狙いはオンラインカジノを知らない人へ「オンラインカジノは違法」という印象を植え付けることじゃないかと思います。

警察庁のオンラインカジノについての主張

「海外で運営されているオンラインカジノでもプレイしたら違法です。」という内容で、その根拠として

①過去に検挙した事例2つ

②過去3年間でこれだけの件数を検挙している

が書かれています。

内容への反論

警察庁が違法性を訴えて「検挙」した事例は有名で、今急に言い始めたことではありません。警察庁の主張をひとつずつ見ていきましょう。

①検挙事例

検挙事例の1つ目について

海外のオンラインカジノでプレイした人を「検挙」しましたという話。

検挙とは

捜査機関が認知した事件について、罪を犯した人物を被疑者として特定することを言い、法律用語ではないため明確な定義はありません。

逮捕とは

被疑者の逃亡や証拠隠滅を防止するために身柄を拘束する手続きをいい、刑事訴訟法に規定された言葉です。

ここで挙げられているのはおそらく、オンラインカジノプレーヤーなら知っている「スマートライブカジノ」というオンラインカジノのケースです。

日本人向けのオンラインカジノであることを理由に3名のプレーヤーが検挙されました。

略式起訴という簡易的な手続きで罪を認めて罰金を払えば開放するという提案に、それで済むなら…と承諾したプレーヤーが2名いて、今回の警察庁の投稿では、これについて法律違反と認められたと主張したいわけです。

しかし残りの1名のおかげで、同時に「オンラインカジノ違法性を証明できなかった」事件としても有名になりました。

残りの1人は、法を犯していないという主張をして弁護士と共に戦った例です。ではそのケースはどうなったのでしょうか。

賭け事に関する法律の専門家「津田弁護士」という方が担当し、

  • 賭博罪とはそもそも運営側(カジノ側)を処罰するためのものである
  • 海外拠点のサイトなのに日本で運営されていると見るのはおかしい
  • スマートライブカジノ自体は海外の企業が合法的なライセンスを取得している

と主張し、見事不起訴つまり無罪となりました。

津田弁護士

津田弁護士(コールグリーン法律事務所)

オンラインカジノを有罪とすることは難しいことを世に知らしめる出来事となりました。

スマートライブカジノ事件以降はオンラインカジノの利用者に逮捕者が出ていません。無罪のケースができたのだから、今後同じことが起きたら津田弁護士に同じ主張をしてもらえばいいわけです。

津田弁護士

検挙事例の2つ目

日本国内でお客を集めてオンラインカジノでプレイさせ、お金のやり取りをしてた人を検挙しましたという話。このようなお店をインカジと呼びます。

海外のオンラインカジノが違法にならないと言われる根拠は、胴元(お金をやり取りする相手)が国外にいるためです。

そのため、インカジは違法行為。

インカジというのはインターネットカジノの略称で、他人のオンラインカジノアカウントでプレイして、勝利した場合はそのアカウントの持ち主からお金をもらうという代理のような仕組みです。

その場合、日本国内でお金のやり取りがあるため、胴元が日本にいることとなり、違法行為となります。

オンラインカジノプレーヤーはインカジはしません。オンカジとインカジを呼び分けて、インカジの違法性を知っています。自分の個人的なアカウントを作成して、それでプレイします。

ここを混同させて、オンラインカジノを知らない人の印象操作をしているんですね。

②検挙数

上記と同じ理由で、インカジの検挙数を載せ、オンラインカジノが違法だという印象操作をしています。

犯罪と言い切りながらオンラインカジノでは逮捕できず、検挙した事例をあげつつも無罪となった一件以来、検挙もできずにいるのです。

だからインカジの検挙数を見せて装うしかないのです。

まとめ

なぜこのような投稿がされたのか?と考えると、「新規登録プレーヤーを増やさない」ことが今回の投稿の目的だと思います。

多くのプレーヤーやオンラインカジノ、レビューサイトなどはこのことを理解していますが、オンラインカジノをプレイしない人などは、警察庁が言うことをなるほど~とインプットしていまい、オンラインカジノを違法と考えるようになります。それが今回の狙いでしょう。

そう、私たちに向けた投稿ではないのです。

彼らの目的に対抗するとしたら、オンラインカジノを知らない人にオンラインカジノって違法ではないらしいよという情報を届けることや、オンラインカジノが違法だっていうならなぜパチンコなどが許されるのか疑問を持とう!と訴えかける情報を発信することしれません。

しかしながら今回の警察庁のページは投稿されるやいなや「オンラインカジノ 犯罪」や「オンラインカジノ 違法」という検索結果の一番上に表示されるようになっています。

それは過去にオンラインカジノは違法ではないと書かれていたサイトがいたポジション。いろいろ抑え込もうとしているようです。

私たちも「オンラインカジノ 日本で違法?」というページで解説し、検索トップにいました。

そのようなことを考慮すると派手な活動は控え、静かにゲームを楽しむ方がよさそうですね。

みなさんがノイズなくオンラインカジノを楽しんでいただけるように願っております。

もちろんオンラインカジノにも安全なところと怪しいところ、様々なのでオンカジ選びは慎重に!

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